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ぽかぽかウンティの自由帳

ぽかぽか動物園から投稿します。

130R YOKOHAMA に行って CXC Simulations を体験してきた

買うなら800万円くらいする、プロレーサーも練習に使うようなレーシングシミュレーターを体験してきた。

テレ東の某番組で SIM とお店の存在を知り、会社の車好きの同僚たちと一度行きたいなぁと思っていたところだった。

自分以外の人が忙しく、皆で行けるのがゴールデンウィーク明けになりそうだったので、一足お先に一人でチャレンジしてきた。そしてせっかくなので織戸学選手がいる日を予約して午後休を取ってレッスンを受けてきた。

お店の場所は去年行った横浜国際プールのとなりの駅だったので迷わなかった。

最初ガレージからのスタートで、ピットロードを制限速度で走った後コースインする形式。グランツーリスモだとオート走行だから新鮮だった。後は GT3 や DTM 車輌で富士スピードウェイをひたすら走った。

小並感で言うとグランツーリスモより難しかった。よりタイヤを意識する必要があった。そして改めてコンシューマーゲームであそこまでできるグランツーリスモは凄いと思った。

お店はコーヒーも出してくれてソファにゆったり座れたり、織戸学選手の走行をとなりで見たり、追走したり、データロガー(MoTeC)の結果をプリントアウトしてもらったり、至れり尽くせり。

データロガーは織戸学選手と自分の操作ログを比較でき、自分が如何に雑で無駄なドライビングをしているかが一目でわかった。

織戸学選手の第一印象は、シーズン開幕前だからかも知れないけどピリピリ感ハンパなかった。闘気を感じた。

行く前の予約時点で「無免許でSIMも初めて」とは伝えていた。水泳で言うと「カナヅチがプールにやってきた」感じだったのだろうか、まともに走れないと思われたに違いない。

でも、最低限の走行ができるとわかって笑顔を見せてくれた。幸いにもコースアウトはちょっとだけでスピンもしなかった。全く攻めきれていなかったからだけど...

現役プロレーサーのドライビングラインはすごく綺麗だった。そしてもう一人の店員さん?の佐々木さんが終始懇切丁寧にアドバイスしてくれた。すごく勉強になった。

自分はブレーキングが早過ぎる傾向にあり、二回ほど織戸学選手にカマ掘られた。大変貴重な経験である。

本日いただいた一番のアドバイスは「免許取って車持とうぜ」でした。次回皆で行くまでにグランツーリスモで特訓しなきゃ。

130r-yokohama.com

www.cxcsimulations.com

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