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ぽかぽかウンティの自由帳

ぽかぽか動物園から投稿します。

Solr の data import handler の commit と replication 関連設定

本番環境のバッチで実行される Solr の data import handler が動き出すと、画面上のファセット件数が一気に減って徐々に増えていく現象を改善することになった。

結論から言うと auto commit を切って解消。当たり前か。

Solr の replication は、indexer 側で特定のイベントが完了したら replicable になって、searcher がポーリングで定期的に見に行って、replicable なら同期する仕組みらしい。

data import handler はデフォルトで最後に commit する設定だが、auto commit が ON だと data import handler が終わる前に commit しちゃって replicable になるから、searcher のポーリング間隔ごとに徐々に replication されてしまっていた。

audoCommit ... 自動コミットの設定

replicateAfter ... indexer 側で何のイベントが実行されると replicable になるかの設定、commit optimize startup など。

pollInterval ... searcher が indexer を見に行って replicable かどうかチェックする間隔の設定

トランザクションあんのはいいなぁ。elasticsearch ってあったっけ?

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