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ぽかぽかウンティの自由帳

ぽかぽか動物園から投稿します。

アイルトン・セナの偉大さを初めて知った、グランツーリスモ6で。

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アイルトン・セナは音速の貴公子とか呼ばれてて、ただ天才的に速い人って認識しかなかったけど、財団つくって母国ブラジルの教育水準向上にも貢献していたなんて知らなかった。

自分がガキの頃、親父とF1のテレビ中継見ててカリスマ的に速いアイルトン・セナがカッコ良くて、でもレース中の事故で帰らぬ人となってしまって、当時はあまりよく理解していないまま残念がっていたのを記憶しているが、なんでこんなにいろいろな人たちから愛されているのかわかった気がする。

なぜここまで登りつめたのかという問いに対して、「チャンスがあったから」と答えたアイルトン・セナ。そのチャンスがなぜ母国ブラジルの子どもたちに等しく与えられないのか疑問を持ち、財団を設立したとのこと。

スポーツの発展も精神活動の一貫で大事ではあるが、国が世界で戦える水準に達する、皆に等しくチャンスが与えられるようになるには、やはり教育水準を向上させるしかないと。

グランツーリスモ6のムービー内では実際にブラジルの子供が読み書きを学ぶ前は自分は必要とされていないと感じていたが、習い始めた今では夢があると言っていた。日本に生まれていると感じることはない感覚ではあるが、忘れてはいけない教育の原点だなぁと感じた。

グランツーリスモ6では実際にアイルトン・セナが乗ったマシンで実在コースを走ってセナが出したタイムにチャレンジすることができるのだが、上達しない私は相変わらず銅を取るのがやっと。

昔のF1マシンはこんなにラグが強いターボマシンだったのか。